【実体験】国内物販ではなく、なぜ僕は海外販売を選んだのか|Catawikiで見つけた日本商品の新しい売り方
こんにちは!
Catawiki現役プレイヤーのヒロです。
僕は現在もCatawikiを使って、日本の美術品や工芸品、アンティークなどを海外へ販売しています。
これまでの輸出実績は1000件以上。
このnoteでは、ネットで調べただけの情報ではなく、僕自身が実際にCatawikiで販売してきた経験をもとに、海外販売のリアルをお伝えしています。
今回のテーマは、「なぜ国内物販ではなく、海外販売を選んだのか?」です。
物販と聞くと、メルカリ、ヤフオク、Amazonなど、日本国内で販売する方法を最初に思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、国内物販にもメリットはたくさんあります。
日本語だけで取引できる。発送も簡単。配送も早い。
トラブルが起きても対応しやすい。
それでも僕は、最終的に海外販売へ比重を移していきました。
理由はとてもシンプルです。
日本ではそれほど評価されていない商品でも、海外へ持っていくと全く違う価値で見てもらえることがあるからです。
今回は、僕が国内だけでなく海外へ目を向けるようになった理由を、実体験を交えてお話しします。
📖 この記事で分かること
この記事では、次のことをお話しします。
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僕が国内物販で感じていたこと
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なぜ海外販売に興味を持ったのか
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日本と海外で商品の評価が違う理由
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Catawikiを選んだ理由
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海外販売で感じたメリット
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海外販売で注意すべきこと
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これから始めるなら、どのように考えるべきか
国内物販を続けながら、
「もっと違う市場はないのかな?」
と感じている方には、特に読んでいただきたい内容です。
🏠 国内物販で感じていた「価格競争」
国内物販をしていると、どうしても避けにくい問題があります。
それが、価格競争です。
同じ商品を販売しているセラーが多い場合、購入者は簡単に価格を比較できます。
例えば、自分が5,000円で販売している商品を、別のセラーが4,800円で出品する。
すると、「少し値下げしようかな」となります。
今度は別の人が4,500円。
さらに4,300円……。
気がつけば、誰が一番安く売るか
という競争になってしまいます。
もちろん、商品によってはブランド力や販売方法で差別化できます。
しかし、同じ商品を多くの人が扱っている市場では、どうしても価格比較されやすくなります。
価格を下げれば売れる。
でも、利益は減る。
販売数を増やせば売上は増える。
でも、検品、梱包、発送作業も増える。
僕自身、「もっと別の売り方はないのかな?」
と考えるようになりました。
🌍 海外へ目を向けるようになったきっかけ
そこで出てきたのが、
海外販売
という選択肢でした。
最初から海外販売に詳しかったわけではありません。
Catawikiについても、知り合いから教えてもらったことがきっかけでした。
最初は、「海外の人に日本の商品なんて売れるのかな?」
という感覚です。
しかし、実際に海外のマーケットを見てみると、国内とは商品の評価のされ方がかなり違うことに気づきました。
日本ではよく見かける商品でも、
海外の人から見ると、
「Japanese Art」
「Japanese Vintage」
「Japanese Craft」
という別の価値を持つ場合があります。
ここが非常に面白いところでした。
👀日本では普通の商品が、海外では違って見える
例えば、日本に住んでいると、
🏺 花瓶
🖼️ 木版画
📚 古い和本
🍵 茶道具
🎭 能楽関係
🕰️ 昭和レトロの商品
🪧 古い看板
🛠️ 日本の工芸品
などを目にする機会があります。
日本人から見ると、
「古いもの」
「家に昔からあるもの」
「中古品」
くらいに感じる商品もあります。
しかし海外では違います。
その商品が、
日本の文化や歴史を感じられるコレクションアイテム
として評価されることがあります。
これは国内市場だけを見ているとなかなか気づきません。
僕自身、海外へ販売するようになって、
「商品の価値は一つではない」
ということを強く感じました。
日本国内での相場が、その商品の世界共通の価値ではありません。
売る場所が変われば、買う人も変わる。
買う人が変われば、評価も変わります。
🔨 Catawikiとの出会い
そんな中で知ったのがCatawikiでした。
Catawikiは、一般的なフリマサイトとは少し違います。
僕が特に面白いと思ったのは、
「特別なもの」「コレクション性のあるもの」を探している購入者が集まっていること
でした。
日本の商品との相性も良い。
例えば、僕が実際に扱ってきたジャンルだけでも、
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日本の木版画
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花瓶
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古書・和本
-
古地図
-
日本の工芸品
-
アニメ関連商品
-
昭和レトロ品
-
コレクター向け商品
など、かなり幅があります。
そして、最初の記事でも書いた通り、僕が初めてCatawikiで販売した商品は花瓶でした。
利益は、2,580円。
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決して大きなスタートではありません。
それでも、「本当に海外の人が日本の商品を買ってくれた」
という経験は、とても大きなものでした。
そこから少しずつ、何が売れるのか。
何が高く評価されるのか。
どのような商品を仕入れれば利益が残るのか。
ということを調べるようになりました。
💰 海外販売を続けて感じたメリット
Catawikiを含めた海外販売を続けてきて、僕が感じているメリットはいくつかあります。
✅ 日本と違う相場で販売できる
これが一番大きいと思います。
国内相場だけを見ていると、
「この商品は3,000円くらい」
と決めつけてしまいがちです。
しかし海外へ目を向けると、その商品をもっと高く評価する人がいる場合があります。
つまり、仕入れる市場と、販売する市場を変える
ことで価格差が生まれます。
物販では、この価格差が非常に重要です。
✅ 日本の商品そのものが強みになる
日本に住んでいる僕たちにとっては普通の商品でも、海外の購入者から見ると簡単に手に入らないものがあります。
これは日本で海外商品を探す場合を考えると分かりやすいです。
現地では普通の商品でも、日本で買おうとすると希少に感じる。
それと同じです。
海外販売では、「日本に住んでいる」
ということ自体が一つの強みになります。
✅ 商品の選択肢が一気に増える
海外で販売するようになると、
「何を仕入れるか」
という考え方も変わります。
国内だけでは価格的に難しい商品でも、海外相場を調べると仕入れ対象になる場合があります。
結果として、リサーチできる商品の幅がかなり広がりました。
これは長く物販を続けるうえで大きなメリットです。
✅ 値段だけではなく「価値」で見てもらえる商品がある
Catawikiでは特に、コレクション性や希少性、歴史、作家、制作背景などが重要になる商品があります。
単純に、「新品で最安値はいくらか」
という比較だけではありません。
例えば、同じ花瓶でも、
作家、年代、技法、産地、状態、デザイン、来歴
などによって評価が変わります。
ここは国内の新品物販とはかなり違う部分です。
そして僕は、この
「商品の価値を調べる」
という作業が海外販売の面白さの一つだと思っています。
⚠️ もちろん海外販売にも難しい部分はある
ここまで読むと、
「海外販売の方が全部いいのでは?」
と思うかもしれません。
そんなことはありません。
海外販売には海外販売の難しさがあります。
例えば、
-
英語の商品説明
-
海外送料
-
梱包
-
関税
-
VAT
-
配送遅延
-
輸入規制
-
海外バイヤーとのやり取り
などです。
特に最初は、海外発送に不安を感じると思います。
僕もそうでした。
そして、以前の記事でも書いた通り、送料設定を間違えると利益を圧迫することがあります。
Catawikiでは送料は基本的に購入者負担ですが、出品時に設定した送料より、実際に配送会社へ支払う送料が高くなれば、その差額はセラー負担です。
実重量だけではなく、梱包後の箱の大きさによる容積重量も考えなければなりません。
海外だから何でも高く売れるわけでもありません。
ここは非常に重要です。
必要なのは、「海外で高く売れそう」ではなく、実際の落札データを調べること。
つまり、結局はリサーチです。
🔍 国内と海外、どちらが正解なのか?
では、
国内販売と海外販売。
どちらが正解なのでしょうか?
僕は、どちらか一方だけが正解だとは思っていません。
商品によって違います。
国内の方が高く売れる商品もあります。
海外の方が高く評価される商品もあります。
大切なのは、「この商品はどこで売るのが一番良いのか?」
という視点を持つことです。
例えば、日本国内では3,000円程度の商品でも、海外ではコレクター需要があるかもしれません。
反対に、海外送料を考えれば国内で販売した方が利益が残る商品もあります。
最初から、「国内で売る商品」「海外で売る商品」
と決めつける必要はありません。
両方の相場を見る。
そのうえで判断すればいいと思います。
🚀 今なら「両方の市場を見る」
もし今、物販を始めたばかりの頃の自分に一つアドバイスをするとしたら、
「国内相場だけを見るな」
と言います。
ヤフオクでいくら。
メルカリでいくら。
それだけで商品の価値を判断しない。
Catawikiなど海外のマーケットも見る。
実際にいくらで落札されているのか確認する。
すると、今まで仕入れ対象にしていなかった商品が、突然候補になることがあります。
僕が海外販売を続けている理由は、
単純に、「海外の方が高く売れるから」
だけではありません。
日本国内だけでは見つけられなかった商品の価値を、別の市場で見つけられるからです。
これは物販を続けるうえで、非常に大きな武器になります。
📝 まとめ
今回は、
「なぜ僕が国内物販だけではなく、海外販売を選んだのか」
についてお話ししました。
一番大きな理由は、
市場を変えることで、商品の評価そのものが変わる可能性がある
と気づいたことです。
日本では普通の商品でも、海外では日本文化を感じられるコレクションアイテムとして評価されることがあります。
反対に、海外で販売すれば何でも高く売れるわけではありません。
重要なのは、
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国内価格
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海外の落札価格
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仕入れ価格
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手数料
-
送料
-
最終的な利益
まで調べて判断することです。
僕自身、最初から海外販売の知識があったわけではありません。
最初のCatawiki販売で残った利益は2,580円でした。
そこから一件ずつ経験し、失敗した部分を改善しながら現在まで販売を続けています。
国内物販で、
「利益が取りづらくなってきた」
「価格競争が激しい」
「何か新しい販売先を探している」
と感じているなら、
一度、海外の相場を見てみてください。
今まで何気なく見ていた日本の商品に、別の価値が見えてくるかもしれません。
💡 最後に:国内物販で消耗しているあなたへ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事を読んで、 「Catawiki(カタウィキ)輸出の魅力や、サポートの安心感は分かったけれど、トラブルを防ぐための『正しい商品説明』や『配送日数の設定』なんて自分にできるか不安……」 と悩んでいませんか?
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かつての私も、国内物販の激しい価格競争や、毎日の検品・梱包の忙しさに追われ、「このままでいいのだろうか……」と限界を感じていました。しかし、セラーをしっかりと守ってくれるヨーロッパ市場(Catawiki)に目を向けたことで、その消耗戦から一気に抜け出すことができました。
もしあなたが、
-
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-
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-
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少しでも興味を持っていただけた方は、以下の公式窓口(Googleフォーム)から、お気軽にご相談ください😊
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(※現在、サポートの質を維持するため少人数限定で受付中です)
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